はじめてのプログラミング絵本は「ルビィのぼうけん」4歳から読み聞かせを始めよう!

2020年1月17日

 

「幼児向けのプログラミング絵本を探しています」「プログラミング絵本って4歳5歳でも理解できますか?」と悩んでいる保護者や先生方の解決に向けた記事です。

この記事では、こどもプログラミング本入賞作品「ルビィのぼうけん」の内容を詳しく紹介します。幼児のプログラミング学習の大切さやその学習のねらいも一緒に知りましょう。すぐに取り入れることが出来る「絵本」という身近な教材で、幼児期からプログラミング的思考に触れていきましょう。

 

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本記事のテーマ

はじめてのプログラミング絵本は「ルビィのぼうけん」4歳から読み聞かせを始めよう!

  • はじめての子供プログラミング絵本「ルビィのぼうけん」って?
  • 4歳から読み聞かせOK?この絵本の良いところ
  • 幼児向けプログラミング絵本「ルビィのぼうけん」まとめ

 

 

 

この記事を書いている私は、元幼稚園教諭、主婦歴6年目、ブログ歴は現在138記事更新中です。
現在はプログラミング教育専門ブロガーとして活動中です。
 
元々、教育に関心はありますが、プログラミングについては無知からのスタート。
2020年から始まるプログラミング教育、私も子供をもつ親としてどう捉えていいのか分からず、とにかくプログラミングについて学んでいるところです!

その結果分かったことや、子供プログラミングについての最新情報、改めて不安な部分、子供の将来への希望など、分かりやすくまとめています。
子供を持つ親として知っておきたい情報、記事を参考にしてくだされば幸いです☆

 

 

はじめてのプログラミング絵本は「ルビィのぼうけん」4歳から読み聞かせを始めよう!

はじめての子供プログラミング絵本「ルビィのぼうけん」って?

 

【ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング】

  • 価格: 1,944円
  • 対象年齢: 4才〜11才
  • 2016年5月

日版が開催しているこどもプログラミング本大賞「絵本・読み物部門」で入賞した作品「ルビィのぼうけん」。幼児(4歳〜)から読み聞かせができるプログラミング絵本として人気です。

2016年に出版されて、すでに幼児プログラミング絵本の定番になりつつある一冊。教育大国フィンランド発の親子で楽しくプログラミングに触れる絵本です。

 

 

4歳から読み聞かせOK?この絵本の良いところ

 

「なぜこの絵本が人気なのか?」「4歳でも理解できるの?」

【ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング】 の気になる内容と、良いところ、読みどころを紹介します。

 

 

 

物語の内容は、主人公のルビィが宝石を集める冒険に出かける話。

想像力豊かで、自分の世界で考えたのもがなんでも叶うルビィ。ある日、ルビィは「部屋に隠した5つの宝石をさがしてごらん」という手紙をパパからもらいますが、探し方は書かれていません。そこでヒントを探し始めると、パパの机の下から秘密の数字が書かれた紙切れが出てきました。ここからルビィの冒険が始まります。

前半はルビィの冒険が進むストーリーとなっていて、後半は実際に体験をしながらプログラミングに必要な考え方を学べる練習問題となっています。

 

 
この絵本が幼児プログラミング絵本として支持される理由に プログラミングのコードが出てこない ”ことが挙げられます。
コードが出ないことで形にとらわれず、女の子「ルビィ」の冒険の中から、自然とプログラミング的思考を学んでいきます。
 
「プログラミング的思考?」なかなか聞き慣れない言葉ですよね。
 
 
かんたんに説明すると、「プログラミング的思考=物ごとの考え方」と言えます。具体的には、大きな問題を小さな問題に分けて考える、様々な情報から解決へのパターンを見つけるなど。
プログラミング学習ではこの「プログラミング的思考」がキーワードとなります。
この考え方は、学校での各教科の学習への考え方や、子供同士のコミュニケーション、将来の社会での人間関係にも大きく関わる重要なところですのでぜひ頭に入れておいてくださいね。

 

さらに詳しくは、こちらの記事にまとめています。

子供プログラミング学習で得られる“ 論理的思考 ”とは?分かりやすく説明します!

 

 

この絵本の良いところ、読みどころは、
 
 
  • コードが出てこない
  • 幼児(4歳ごろ)から読み始められる
  • 物語の中から、プログラミング的思考が育つ
  • 絵本だけで終わらず、練習問題につながる
  • 宝石や秘密などわくわくするワードがいっぱい
  • フィンランドのプログラマーママ作(ママ目線)
  • 読み聞かせや、学校教材としてもおすすめ
 
幼児にぴったり、おすすめ定番となる要素がたっぷりの絵本です。プログラミング的思考は、絵本からでも十分に触れることができます。お家の読み聞かせ絵本として、学習絵本として、気軽に取り入れてみましょう。

 

 

 

幼児向けプログラミング絵本「ルビィのぼうけん」まとめ

 

 

「子供向けのプログラミング絵本を探している」「4歳、5歳からでも読み聞かせできるプログラミング絵本ってあるのかな?」

今回解説した「ルビィのぼうけん」は、これからプログラミング学習を始めようと考えている保護者や先生方に知っていてほしい1冊です。読み聞かせの絵本としてはもちろん、授業や設定時間の導入にもいいですよ。子供の好きな物語と絵本のタッチで自然とプログラミングについて知ることができます。

 

この絵本の良いところ、読みどころは、

  • コードが出てこない
  • 幼児(4歳ごろ)から読み始められる
  • 物語の中から、プログラミング的思考が育つ
  • 絵本だけで終わらず、練習問題につながる
  • 宝石や秘密などわくわくするワードがいっぱい
  • フィンランドのプログラマーママ作(ママ目線)
  • 読み聞かせや、学校教材としてもおすすめ

 

2019年の日版こどもプログラミング本大賞「絵本・読み物部門」で入賞した作品でもありますので、ぜひ一度手にとってチェックしてくださいね。操作マニュアル部門、保護者・教員向け部門、入賞した作品をまとめた記事もぜひ参考ください。

「こどもプログラミング本大賞」ってなに?大賞と入賞本すべてをリストアップ!

 

 

【本記事で紹介したプログラミング絵本】
 
 
  • 価格: 1,944円
  • 対象年齢: 4才〜11才

 

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