なぜプログラマーを目指す?発達障害をもつ子供にプログラミングがおすすめな理由3つ!

2020年7月1日

 

「発達障害をもつ子供にはどんな習い事が向いているのか?」

「将来の仕事に繋がることが出来たらいいな」

自閉症やアスペルガー症候群など、発達障害をもつ子供とプログラミングについてまとめた記事です。

 

この記事を読んで、「社会生活で必要とされているコミュニケーション能力や問題解決力、集団行動が難しい」など不安のある方への問題解決や、発達障害×プログラミングの可能性を見つけてスタートのきっかけになれば幸いです。

「発達障害児者に向いている仕事=プログラマー」と言われている理由を知って、私たちもプログラミングについて学びながら子供の可能性を伸ばしていきましょう。

 
 

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本記事のテーマ

なぜプログラマーを目指す?発達障害をもつ子供にプログラミングがおすすめな理由3つ!

  • 発達障害をもつ子供にプログラミングをお勧めする理由とは?
  • 「本当に通えるか心配」気になるプログラミング教室の内容
  • まとめ

 

 

この記事を書いている私は、元幼稚園教諭、主婦歴5年目、ブログ歴は現在172記事更新中です。

元々、教育に関心はありますが、プログラミングについては無知からのスタート。
2020年から始まるプログラミング教育、私も子供をもつ親としてどう捉えていいのか分からず、とにかくプログラミングについて学んでいるところです!
 

その結果分かったことや、改めて不安な部分、子供の将来への希望など、分かりやすくまとめています。
子供を持つ親として知っておきたい情報、記事を参考にしてくだされば幸いです☆

 

 

 

なぜプログラマーを目指す?発達障害をもつ子供にプログラミングがおすすめな理由5つ!

発達障害をもつ子供にプログラミングをお勧めする理由とは?

 

「発達障害児者に向いている仕事=プログラマー」という話を耳にしたことはありますか?

 

なぜ発達障害児者にプログラミングが向いているかというと、理由は、大きく分けて3つ!

 

  • コミュニケーション能力が低くても出来る
  • 数学が苦手でも大丈夫、学歴不問
  • プログラミングのパズルのような構造が発達障害者に向いている

 

 

 

 

発達障害児者がプログラミングに向いている理由を、もう少し詳しく説明していきます。

 

コミュニケーション能力が低くても出来る

「落ち着きがない、注意散漫、わがまま、集団行動がとれない」など、まだまだ社会では発達障害の症状が誤解されやすいという現状がありますが、接客や営業などコミュニケーション能力を必要とする場面で不安な事が多くても、個人で進める仕事=プログラマーとしてなら、コミュニケーション能力が低くても技術力でクリアすることが出来ます。
 
将来独立して、フリーランスや在宅ワーカーとして働く可能性は高く、自由度も広がります。

 

 

 

 

数学が苦手でも大丈夫、学歴不問

「プログラミングって難しい数字が複雑に並んでいるんじゃないの?!」と思われがちですが、一部の分野を除いては、理数抜きで出来る技術も多くあります。(実際、数学が苦手なエンジニアも多かったり)
 
数学が苦手でもプログラミングを学ぶことはできます。
 
「○○高校卒業、○○大学卒業」など大手企業への就職で必要とされる学歴を問うことは殆どありません。
技術を売る仕事なので、スキルやキャリア(経験)を積んでいく事が大事になります。

 

 

 

 

プログラミングのパズルのような構造が発達障害者に向いている

発達障害児者の中には、人と話すことは苦手だけど好きなものを見つけるとそれにハマりだして「夢中になる、集中力が優れている!」という力を発揮する方もいます。
プログラミングにハマれば、高いパフォーマンスを発揮し評価を得ることも。
 
何より、本人の自信と自立に繋がります。
 
難しそうと避けるよりも、まずは触れてみようという刺激や可能性に出会うことが大事です。

 

 

 

 

「本当に通えるか心配」気になるプログラミング教室の内容

 

「プログラミングが発達障害をもつ子供におすすめの理由は分かったけど、本当に通えるか心配…」という不安な気持ちも分かります。
 
「本当に通えるか」という悩みは誰にでも当てはまることです。
教室を選ぶ時に注意したいのが「この教室が、この学習が、子供の性格(タイプ)に合っているか」という事です。
 
教室を選ぶ際には、「子供のタイプに合っているか」ということを意識しましょう。

 

「黙々コツコツタイプ?、ねぇねぇ聞いて見てタイプ?」子供の学習タイプについてまとめた記事がありますので、ぜひこちらも参考ください。

【オンラインVS通塾 】うちの子はどのタイプ?プログラミング教室の特徴を知ろう!

 

 

 

通うタイプのプログラミング教室(通塾)調べでは、発達障害児への学習支援・教育支援を行っている「LITALICOジュニア」の学習方法が上がってきました。

5歳から通えるプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

 

発達障害・学習障害・ADHD・不登校の子供の指導・サポートを専門に行っている教室との姉妹校なので、学習やコミュニケーションに不安のあるお子さまでも、安心して通塾できるのが特徴です。

自分なりのルールや多様な個性、場所や人になれる工夫など、オーダーメイドカリキュラムとして個別にサポートしてくれるので、子供も保護者も安心して参加できます。

 

聞き慣れない“オーダーメイドカリキュラム”についてや無料体験についてまとめた記事がありますので、こちらもぜひ活用してください。

発達障害・ADHD・学習障害を持つ子供の習い事にオーダーメイドプログラミングがおすすめ!

 

 

 

まとめ

 

「発達障害をもつ子供に向いている習い事って何だろう?」「うちの子にプログラミング学習は難しいかな…」と悩んでいる保護者にぜひ知ってほしい、子供のプログラミング学習。
 
決して、技術だけを身につけるものではなく、その中から“論理的思考=考える力”としてこれから社会で生きていく上で大事になってくるもの、得るものは幅広くあります。
 
 
【補足・関連記事】
子供プログラミング学習で得られる“ 論理的思考 ”とは?分かりやすく説明します!
 
 
 
 
プログラミングが発達障害児者に向いているだけでなく、何より本人の自信と自立に繋がります。
 
難しそうと避けるよりも、まずは触れてみようという刺激や可能性に出会うことが大事ですのでぜひチャレンジしてみましょう。
公式ホームページや関連記事でもよくある質問や無料体験についてまとめていますので、ぜひ活用してください。
 
 
【公式ホームページ】
 
【よくある質問・関連記事】

発達障害・ADHD・学習障害を持つ子供の習い事にオーダーメイドプログラミングがおすすめ!

 

 

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