【プログラミング教育は必要ない!?】2020年からの小学校必修化について。

タマキ
タマキ
2020年から必修科目になる
プログラミング教育って
本当に必要なのかな・・・

 


結局、
2020年以降の子供たちが
大人になったら、
AIがもっと発達していて、

 

「これを作りたい!」

 

って思ったことを
AIが自動で、プログラミング
やってくれそうなんだけど・・・



 

たしかに、

そう思えなくもないですよね!!

時代が進むスピードって思っている以上に

早いですしね。

 

 

じゃあやっぱり、

子供からプログラミング教育って

必要ないね!!

 

 

いえ、実は子供のうちから
プログラミングを教えることは、
実はとってもいいメリットが
あるんです!!

 


それは・・・

 

オオシロ
オオシロ


 

2020年から始まる、

プログラミング教育の必修化!

プログラミングに関して素人の

教師が一体何を教えることが出来る??

必要ない必要ない、

なんて言われることもありますが、

 

果たして、必要があるのか?ないのか?

気になっている、あなたの疑問に

お答えしていきますね。

 

 

 

結論から言いますと

プログラミング教育は必要あります!

ですが条件ありです。

 

 

 

この記事を読むことで、

2020年のプログラミング教育必修化に

ついて知ることが出来ます!!

 

 

どんなことをしていくのか?

どんな目的で行うのか?

プログラミング学習について理解を深めましょう。

 

 

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本記事のテーマ

【プログラミング教育は必要ない!?】2020年から小学校必修化について。

・プログラミング教育が必修教科になることについて

・プログラミン教育を通して身に付く力、論理的思考って?

・プログラミング教育は必要か必要ないのか??

 

 

 

この記事を書いている私は、

元幼稚園教諭、主婦歴5年目、

ブログ歴は現在143記事更新中です。

 

元々、教育に関心はありますが

2020年から始まるプログラミング教育については、

「パソコンは日常的に使うけど、プログラミングについては無知‥」

 

私も子供をもつ親として

どう捉えていいのか分からず、とにかく

プログラミングについて学んでいるところです!

 

その結果分かったことや、改めて不安な部分、

子供の将来への希望など、

分かりやすくまとめています。

子供を持つ親として知っておきたい情報、記事を

参考にしてくだされば幸いです☆

 

 

 

 

 

プログラミング教育が必修教科になることについて

 

 

 

プログラミング教育が、

必修教科になるということで、

時代が新しくなってきているのを

ひしひしと感じますよね。

 

 

私が小学生のころなんてPCを触るのも

あったかな~ってくらいです。

 

 

政府が発表したSociety5.0時代へむけて、

次のような人材が求められています。

 

求められる能力

・飛躍的な知の発見・創造などの
 新たな社会をけん引する能力

・読解力、計算力や数学的思考力
 などの基礎的な学力

 

 

この求められている能力を育むために、

プログラミングが必要とされているわけです。

 

 

 

では、もう少し具体的に話を進めていきますね。

プログラミングってイメージは、

少し小難しいことを想像するかもしれませんが、

 

 

実は、そんなことはなくて小学校では

ビジュアルベーシックと呼ばれる言語を

用いてパズルを組み合わせていくような

プログラミング学習をしていきます。

 

直感的な感覚を実現するために、

子供たちは「自分がどう動かしたいか」を

選択して作っていくって感じです。

 

 

このような学習を通して、

問題を解決する能力で合ったり、

論理的に物事を判断する力を

育むことが出来るようになります。

 

 

 

プログラミン教育を通して身に付く力、論理的思考って?

 

 

上の方でも少し書いてある、

論理的に物事を判断する力、

論理的思考ですが・・・

 

 

一体どんな力??

論理的に物事を判断ってどういうこと??

いまいちイメージできないですよね。

 

簡単に説明すると、

「結論までの道筋を、無駄なく到達すること」

これが論理的に物事を判断するということです。

 

この力が伸びてくると、

問題・課題に対する解決策が分かるようになります。

しかも、ただ分かるようになるだけでなく、

どのような手順でゴールまで至ったのかを

分かりやすく説明できるようになります。

 

 

子供で答えはだすことできても、

なかなか上手に説明できない子って

いるじゃないですか?

 

そういった子は、

この力が足りていないと

言われています。

 

論理的思考を育むメリット

・説明に説得力が身に付く
・物事をシンプルに判断できるようになる

 

もっと詳しく論理的思考について知りたい方は

こちらからどうぞ→子供プログラミングで得られる論理的思考とは?

 

 

 

プログラミング教育は必要か必要ないのか??

 

 

ここまで、

・プログラミング教育が必修化になることについて
・プログラミン教育を通して身に付く力、論理的思考って?

と話を進めてきました!!

 

 

最後にお話しするのは、

プログラミング教育が必要なのか?

ということについて説明していきます。

 

 

一番最初でも述べた通り、

プログラミング教育は必要です!!

 

条件ありと書いたのには、

理由があります。

 

 

上で話したような、

求められている人材を育ていくだけなら、

別にプログラミング教育を通さなくても

問題ないでしょう。

 

 

ですが、

これから新時代に入っていくうえで、

ITと共に成長していく、子供たちが

ICT機器を操作することができないと

なるとどうなると思いますか??

 

 

正直言ってあり得ないですよね。

なので、ICT機器の基本操作は

必要不可欠という観点から、

プログラミング教育は必要です。

 

 

 

また、小学校から始めるというのが

ポイントだと思います☆

 

 

小学生って好奇心の塊なので、

PCの学習っていうだけで、

普段の倍は集中力とやる気アップって

感じじゃないでしょうか?

 

 

そのような年代から、

行うことでICT機器を好きに

なってもらうということも

戦略としてあるかもしれないですね。

 

 

 

ただ、

ちょっと気になるうわさも・・・

 

文科省が発表しているスキル面でいうと、

小学校3年生からはPC利用の

タイピングとありました。

 

でも、実際のところタッチで操作する

スマホやタブレットが普及してきているので、

タイピングスキルが伸び悩んでいるそうです。

 

 

 

とまぁ、

政府の思惑とは違う方向性で

世の中は流れているのですが、

 

 

それでも、

これからの子どもたちは私たち以上に、

ITと共に歩んでいくので、

 

 

各年代で様々なICT機器に触れながら

論理的思考や問題を解決する能力を

成長させていってほしいですね。

 

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