プログラミングおもちゃ人気の【レゴロボット】評価/内容/価格まとめ

2020年2月5日

 

「人気のプログラミングおもちゃが知りたい!」

「レゴ(R)ロボットって高そう、価格が気になる!」

「5歳からでもプログラミングって学べるの?」


オオシロ
オオシロ

 

人気のプログラミングおもちゃを探している方、5歳〜、10歳、中学生まで、レゴプログラミング教材が気になる方のお悩みを解決できる記事になっています。


レゴプログラミングはなぜ高評価なの?その理由や、気になる価格設定、学習内容など、知りたいアレコレを分かりやすくまとめましたよ☆

この記事を読んで、「プログラミングってよく分からない」「ロボットって難易度高い??」と思っていた不安から、大きな一歩を踏み出しましょう。

レゴが世界的に人気の理由が分かりますよ^^

 

 

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本記事のテーマ

プログラミングおもちゃ人気の【レゴロボット】評価/内容/価格まとめ

  • プログラミングおもちゃ【レゴロボット】なぜ人気なの?高評価の理由とは?

  • レゴプログラミングってどんな内容?1か月にかかる価格の例
  • 親こそ知っておきたい!プログラミング必修化についてまとめ

 

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、元幼稚園教諭、主婦歴5年目でブログ歴は現在128記事連続更新中です。
 
元々、教育に関心はありますが、2020年から始まるプログラミング教育については、「パソコンは日常的に使うけど、プログラミングについては無知‥」
私も子供をもつ親としてどう捉えていいのか分からずとにかく、プログラミングについて学んでいるところです!
 
その結果分かったことや、改めて不安な部分、子供の将来への希望など、分かりやすくまとめています。
子供を持つ親として知っておきたい情報、記事を参考にしてくだされば幸いです☆
 

 

 

 

 

プログラミングおもちゃ人気の【レゴロボット】評価/内容/価格まとめ

 

 

子供向けプログラミングおもちゃの人気を調べた結果、ダントツで評価が高いのが、レゴ(R)ロボットです。

「おもちゃのレゴ?ロボットなの?」レゴのプログラミング教材について詳しく調べました!

 

 

プログラミングおもちゃ【レゴロボット】なぜ人気なの?高評価の理由とは?

 

 

まずは、高評価の理由について

  • 世界80カ国以上の教育機関で採用される世界標準の実績ある教材
  • レゴ(R) ブロックと、自由にプログラミングができるデジタル技術が融合
  • 子供たちの自ら <やってみたい!> と思える工夫がいっぱい
  • 分からないプログラミングも、親子一緒に、子供1人で取り組める内容
  • ロボット教室が近くにない、時間が合わない、費用が高い、場所と時間と費用を解消!

 

世界80カ国以上の教育機関で採用される世界標準の実績ある教材で、多くの子どもが幼い頃から慣れ親しんでいる レゴ(R) ブロック。

そのレゴ(R) ブロックと、自由度の高いプログラミングが融合した学習ができる!と人気を集めています。

 

 

 

 

レゴプログラミングってどんな内容?1か月にかかる価格の例

 

 “ ロボットを組み立て、実際に動かすことで、ものづくりとプログラムの基本を学ぶ ”

トライ& エラーを繰り返す中で、思考力や問題解決力といった、これからの社会で必要とされる力を身につけていきます。

 

世界のレゴには、子供たちの自ら <やってみたい!>と思える工夫がいっぱいありました。

実際にはこういった感じです。
 
 
 

5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」

5歳~9歳、10歳までを対象としたレゴ(R)WeDo2.0 for home by アフレル

 

 

子供が主体となって、ロボットを組み立て、プログラムにチャレンジし、実際に動かします。

5歳という低年齢から対象とした内容ですが、タブレットやパソコンと通信できる本格的なセットで、楽しいだけじゃない、遊びだけにならない、自宅でもしっかりプログラミング学習ができる内容です。

工具を使わないレゴブロックのロボットなので、子供が楽しみながら1人でも取り組めるような工夫がされています。

 

いくらかかるの?気になる価格を調べました!

 

5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」 は、27,700円(税込29,916円)です。

1年間学んだ場合の費用と計算すると、

1ヶ月 =  2,493円
(29,916円÷12ヶ月)

 

塾の月謝が平均1万~2万円(+初期費用+月教材費)と比較すると、約1/4の費用で収まります。予想以上に経済的!
さらに詳しくは公式ホームページを見てくださいね。

 

 

 

 

続いて、

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」

10歳~(大学生・大人も活用)を対象とした、教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3 for home by アフレル

 

基本的なロボットの組み立てや、プログラムの基礎、モーターやセンサーの使い方など、ワンステップずつ進めていく学習内容で初めてでもチャレンジできる、デビューセット。

こちらも発展学習ありで、大学コラボ編や、太足歩行ロボ、動く算数、DJプレイヤーなど魅力的なテーマがたくさんありました。

大人も一緒に楽しめそうですね^^

 

 

いくらかかるの?気になる価格を調べました!

 

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」 は、

63,300円(税込68,364円)です。

1年間学んだ場合の費用と計算すると、

1ヶ月 =  5,697円
(68,364円÷12ヶ月)

 

本格的なマインドストームのプログラミング学習が
月計算すると5,700円、こちらも断然、経済的です。
 
さらに詳しくは公式ホームページを見てくださいね。

 

 

 

 

「私が教えられるか心配」という不安がある人へ

「教材を買っても、私が教えられるか不安‥」という方も多いと思います。
親の悩みは尽きません。

 

実際に自宅で、
「プログラミング学習ができるのか?」「学校や塾の先生がいないとできないんじゃないか?」という不安についても詳しく調べました!

 

 

 

レゴ(R) ブロックは、工具を使わないレゴブロックで自由にロボットを組み立てたり、パズルのように直感的にできるソフトウエアやサポートブックなど、子供が楽しみながら1人でも取り組めるような工夫がされています。

(他にも、できるシート・できるシール、表彰状、発展的な課題やワークブックあり)

 

プログラミングが初めての親でも分かりやすい、学習に必要なことを解説したサポートガイド(組み立てやソフトウェアなどの基本的な使い方、プログラムの作り方、学習のすすめ方など)が付くので自宅でも安心して取り組めそうです。

塾に通わなくても、自宅でプログラミング学習ができる内容が高評価の理由ですね。

さすが世界標準の教材、自宅での学習向けにしっかり考えられています。

 

 

 

 

 

親こそ知っておきたい!プログラミング必修化についてまとめ

 

 

情報機器やサービス、情報を適切に選択し活用していくことが不可欠な社会に備えるため、2020年から小学校プログラミング教育が必修化となります。

プログラミングの授業を通して、生活の中の身近なプログラムの働きやその良さに気付いたり、コンピューターの知識と技術を上手に活用したり、将来に向けてのプログラミング的思考を育んだり、早い時期からプログラミングに触れることが重要視されています。

 

プログラミング学習が必修化されても子供が分からないことを、親が教えることができないのは不安ですよね。

 
プログラミング教材やおもちゃには、いろんな学習目的や機能、スキル、レベルの違いがあります。「自宅で遊べるのか?実践できるのか?」大人のプログラミングに対する正しい選び方が大事です。



「自宅でできるプログラミング学習」は、ロボット教室やプログラミング塾と比べて、費用が削減できるので良い手段だと思います。
特にレゴプログラミングは、充実した内容と費用、高評価でおすすめです。

上手く活用して必修化、将来に備えましょう☆
 

 

《 記事で紹介した自宅で出来るプログラミング教材リスト 》

5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」

 

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