小学生・中学生向けプログラミング検定とは?そのメリット、デメリット?!

 

「小学生でも取得できる

プログラミング資格がある?!」

「受験に有利かしら?」

「えっ!資格取得にデメリットもあるの?」

 

プログラミング検定を考えている方、

プログラミング学習に興味のある方へ向けた

小学生・中学生向けプログラミングに関する

資格検定をまとめた記事です。

この記事を読んで、

資格取得のメリットはもちろん、

デメリットまでをしっかり踏まえて

これから始めるプログラミング学習の

参考にして頂けたら幸いです。

 

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本記事のテーマ

小学生・中学生向けプログラミング検定とは?そのメリット、デメリット?!

  • 小学生・中学生が取得できるプログラミング資格、検定とは?
  • プログラミング資格取得の際のメリット、デメリットもあります!
  • 小学生・中学生向けプログラミング検定まとめ

 

 

この記事を書いている私は、

元幼稚園教諭、主婦歴5年目、

ブログ歴は現在150記事更新中です。

 

元々、教育に関心はありますが

2020年から始まるプログラミング教育については、

「パソコンは日常的に使うけど、プログラミングについては無知‥」

 

私も子供をもつ親として

どう捉えていいのか分からず、とにかく

プログラミングについて学んでいるところです!

 

その結果分かったことや、改めて不安な部分、

子供の将来への希望など、

分かりやすくまとめています。

子供を持つ親として知っておきたい情報、記事を

参考にしてくだされば幸いです☆

 

小学生・中学生向けプログラミング検定とは?そのメリット、デメリット?!

小学生・中学生向けプログラミング検定とは?

 

 

小学生・中学生が取得できる
プログラミング資格ってあるの?

 

 

結論から言うと、

小学生・中学生が取得できる

プログラミング資格はあります!

 

  • 日商プログラミング検定
  • ジュニア・プログラミング検定
  • Java™(ジャバ)プログラミング能力検定試験
  • 基本情報技術者試験
  • 情報検定(J検)

 

 

 

 

レベル別に、受験資格や

検定の内容を見ていきましょう。

 

 

✔ 日商プログラミング検定

受験レベル 初級~
受験資格 なし
 
日商プログラミング検定は、
プログラミングの基本知識やスキルを
習得する機会のためにつくられた認定試験です。
試験レベルは、
ENTRY、BASIC、STANDARD、EXPERTの4つ。
小学生、中学生、初級者の方から
高校生、大学生、社会人まで
幅広い層の方を受験対象としています。
「ENTRY」は、Scratch(スクラッチ)を使った
初学者向け、ビジュアル言語を用いた簡単な
プログラミング的思考を問う問題が出題されるので、
小学生や中学生が取り組みやすい検定試験です。

 

公式ホームページはこちら

 

 

 

✔ ジュニア・プログラミング検定

受験レベル 初級~
受験資格 なし(対象は主に小中学生)
 
プログラミングを学ぶ子ども達を対象とした
資格試験です。
Scratchを使用したプログラミングスキルの測定、
能力の証明・認定をします。

ゲームなど1つの作品を完成させる
実践的な試験内容。
問題文や完成例ムービーを参照しながら、
制限時間内にプログラムを作りあげます。
レベルはGold(1級)、Silver(2級)、
Bronze(3級)、Entry(4級)の4つ。

 

公式ホームページはこちら

 

 

 

✔ Java™(ジャバ)プログラミング能力検定試験

受験レベル 中級・上級者向け
受験資格 なし
 
Java™に関する基本知識を有し、
アプレットやアプリケーションプログラムを
作成できる能力を認定します。
認定レベルは、1級、2級、3級の3つ。
 
試験は実技試験と筆記試験を合わせて行われます。

 

公式ホームページはこちら

 

 

 

✔ 基本情報技術者試験

受験レベル 中級・上級者向け
受験資格 なし(対象者は主に社会人)
 
情報処理技術者試験は、経済産業省が、
情報処理技術者としての「知識・技能」が
一定以上の水準であることを認定している
国家試験です。
特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、
情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる
知識・技能について幅広く総合的に評価しています。
 
2019年5月の試験では、史上最年少の
9歳の合格者が話題となりましたが
合格率は22%ほどの実務者向け難関資格です。
 
 
公式ホームページはこちら

 

 

✔ 情報検定(J検)

受験レベル 中級・上級者向け
受験資格 なし(対象者は主に高校生、大学生、社会人など)
 
情報検定(J検)は、
「情報」を扱う人材に必要とされる
ICT能力を客観的基準で評価する
文部科学省後援の検定試験です。
J検に合格すると、100以上の大学で
入学試験の際に優遇されます。
 
試験の種類は3つ、
「情報システム」「情報活用」「情報デザイン」
それぞれ2~3レベルの試験が設定されています。
 
 
公式ホームページはこちら

 

 

 

 

 

プログラミング資格取得の際のメリット、デメリットもあります!

 

なにかと持っていると有利のように思える

「資格」ですが、

プログラミング資格取得には、

メリットはもちろん、デメリットもあります。

 

 

プログラミング資格取得のメリット

  • プログラミングスキルを確認する
  • 自信、モチベーションを高める
  • 目標を作る、目標達成
  • 大学・就職試験に有利な場合がある(一部)
 
プログラミング資格取得のデメリット
 
  • 資格はあくまで目安
  • 資格取得だけが目的になるとプログラミング学習に飽きてしまう

 

 

デメリットは存在しますが

資格取得が良くないという事ではありません。

資格取得の際には、

子供が、楽しく興味をもって取組める

プログラミング学習の良さを活かすために、

デメリットも踏まえて目標を設定しましょう。

親や先生、周りの大人の配慮も

今後の学習のポイントになってきます。

 

 

 

 

小学生・中学生向けプログラミング検定まとめ

 

実践的なビジネスの現場では、

資格よりも、制作物やスキルの柔軟性が

重視される傾向があります。

プログラミングを使ってどんなことができるか、

プログラミング的思考「考え方」を理解しているか

という点が重要です。

 

子供プログラミングでは、

資格の有無にとらわれ過ぎず

学びのモチベーションのひとつとしての

活用をおすすめします。

子供の「たのしい」「プログラミングが好き」

という気持ちを優先して、

ゆっくり着実に習慣化していきましょう。

 

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