小学校のプログラミング教育は何年生から?小・中学・高校・大学の変わるポイントをまとめました!

2020年1月19日

 
 
小学校ではいよいよ2020年4月から、プログラミング学習が必修化になりますね。
「小学校プログラミングって何年生から始まるの?」
「中学校ではどんなふうに導入されるの?」
「高校は?」「大学は?」
子供たちの学習に変化が起きるプログラミング時代。
 
 
 
小・中学・高校・大学それぞれの学習の変化「ここが変わる!」ポイントを分かりやすくまとめています。
これから始めるプログラミング学習の参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

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本記事のテーマ

小学校のプログラミング教育は何年生から?小・中学・高校・大学の変わるポイントをまとめました!

  • 小学校のプログラミング教育は何年生から?
  • 中学校のプログラミング教育はいつから?何が始まるの?
  • 高校のプログラミング教育はいつから?何を学ぶの?
  • 大学のプログラミング教育はいつから?入試が変わる?!

 

 

 

 

この記事を書いている私は、元幼稚園教諭、主婦歴6年目、ブログ歴は現在174記事更新中です。

 

元々、教育に関心はありますが、プログラミングについては無知からのスタート。
2020年から始まるプログラミング教育、私も子供をもつ親としてどう捉えていいのか分からず、とにかくプログラミングについて学んでいるところです!
 

その結果分かったことや、改めて不安な部分、子供の将来への希望など、分かりやすくまとめています。
子供を持つ親として知っておきたい情報、記事を参考にしてくだされば幸いです☆

 

 

 

小学校のプログラミング教育は何年生から?小・中学・高校・大学の変わるポイントをまとめました!

 

 

早速、小学校のプログラミング教育について「ここが変わる!」ポイントをおさえていきましょう。
 
 
 
 
 
 
2020年4月から、いよいよ本格始動するプログラミング学習。
 
 
「ウワサは聞いているけど実際どんなことが始まるの?」
「何年生から始まるの?」
 
 
 
 
初めての事、分からないことだらけで困惑している保護者の方も多いかと思います。
 
結論から言うと、基本的には3年生からスタート!
プログラミング学習を通して論理的思考=考える力を養うことを目的としています。
 
 
 
 
プログラムによって動いていることを理解したり、物事への考え方の育成を目的としており、どれだけタイピングが速く出来るか、どれだけ専門用語を理解しているかなど、技術や知識を詰め込むだけの学習ではありません。
 
ここは間違えやすい部分ですので、プログラミング学習の目的=知識・技術にならないように注意しましょう。
 
 
 
 
現時点では、3年生~6年生まで、それぞれの指導要領でプログラミング授業が組み込まれています。
ですが、1~2年生へのプログラミングをテーマとした授業も、近い将来始まる可能性は高いです。
 
 
学年別それぞれの授業単元を説明した記事がありますので参考くださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小学校プログラミングってどんな授業になるの?
 
 
 
まずは、プログラミングの初歩的導入として、絵本や体をフルに使ったゲームで思考的感覚を得ていきます。
基本的には、タブレットやパソコンを使った授業が展開されます。
例えば、アプリを使ってオリジナルの作品作りや、教科と合わせた問題解決への学習です。
 
 
プログラミングという授業だけでなく、算数や理科など各教科と合わせたプログラミング授業が展開されます。
学年レベルに合わせてタブレットやパソコンの活用も活発化します。
 
 
 
 
論理的思考=考える力を養うという作業の中には、キーボード入力やパソコンの基本操作の習得が必要です。
新学習指導要領では、これらの活用能力を、読み書き「言語能力」と同様の能力と位置付けています。
 
 
授業の中でも、キーボード入力、起動から、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などの操作は基本となります。授業と並行しての学習も可能ですが、事前に基本的な操作の知識を知っていると、授業内容を理解して吸収する速さと量、理解の深さが違ってきますよ。
 
 
 
 

補足として【子供プログラミング・プログラミング的思考・パソコンの基本操作】関連する記事を参考ください。

 
 
 
 
 
 

中学校のプログラミング教育はいつから?何が始まるの?

 

プログラミング教育はもちろん小学校だけではありません。中学校でも2021年度からのプログラミング教育の導入が予定されています!
 
 
 
 
 
 
 

中学校では、技術・家庭科の分野を中心にプログラミング教育が変わってきます。測量・制御のプログラミング教育、ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツプログラミングが加わってきます。

 

今、小学校・中学校・高校の全ての学校でアクティブラーニング(主体的・対話的・深い学び)が注目されています。
すでに一部の学校では、このアクティブラーニングを実施が始まっていたり、プログラミング教育との本格的な学習導入に試行錯誤を重ねています。

 

 

 

中学校のプログラミング教育では、このアクティブラーニング(主体的・対話的・深い学び)を中心とした特定のテーマに沿った調べ学習や、議論、発表といった授業が展開される予定です。

パソコンの基本操作とWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などの操作は基本となります。キーボードの文字入力になれていることがとても大切になります。
小学校プログラミング同様に、各教科でもパソコン活用が活発化していきます。

 

 

学生向けのおすすめノートパソコンをまとめている記事がありますのでぜひ参考ください。
ゲームにハマっているお子さんには、アメリカの中学校でも導入されているマインクラフトがおすすめですよ。
 

 

 

 

 

 

高校のプログラミング教育はいつから?何を学ぶの?

 

高校でのプログラミング教育は、2022年度からの導入が予定されています。全員がIT教育を受ける未来がやってきます。
 
 
 
 
 
 

高校では、2022年度から「情報Ⅰ」が必修科目として始まります。
「情報Ⅰ」ではプログラミングを中心に、「情報通信ネットワーク」「情報社会の問題解決」など、幅広い内容を学ぶようになります。
「情報Ⅰ」知識だけでなく、小・中学校同様に、各教科のパソコン活用もさらに活発です。

 

高校でのパソコン基本操作は大学入試へ繋がる重要ポイントですので、学校だけでなく塾や自宅でもしっかりと身につけたいですね。

 

 

 

 

 

大学のプログラミング教育はいつから?入試が変わる?!

 

近い将来には、大学入試をパソコンで受験する時代がやってきます!
 
 
 
 
 
 
2024年度の大学入学共通テストで、CBT方式(Computer Based Testing)というパソコンを使って入試を受ける方式が検討されています。
 
2020年1月に中学1年生の、大学入試が検討対象です。4年後なんてあっという間ですよね。
キーボードの入力速度や、パソコン学習、試験対応など、普段からパソコンに慣れておく必要がありますね。
 
 
 
学生向けのおすすめノートパソコンをまとめている記事がありますのでぜひ参考ください。
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まとめ

 

小学校のプログラミング教育は何年生から?
 
 
 
 
2020年度の小学3年生からスタートします。
 
 
中学校では2021年度の導入が予定され、高校では2022年度からプログラミング教育がスタート、2024年度の大学入学共通テストでCBT方式(Computer Based Testing)というパソコンを使って入試を受ける方式が検討されています。
 
 
 
 
 
 
 
小学校・中学校・高校・大学入試とすべてに共通するのが、タブレットやパソコンの基本操作が必須になるという事です。
 
プログラミング的思考を学ぶ授業の中でこの基本操作は、理解や技術への大きな手助けとなります。
中学校・高校と進学するとともに、その技術は活発化され、大学入試ではパソコンでの入試が検討されています。
 
 
 
 
 
学校のプログラミング授業だけでなく、塾や家庭学習の様に「プログラミング学習」の時間がもっと必要になってくるはずです。
現に、プログラミングスクールや自宅でできるプログラミング学習が増え注目されていますね。
 
 
新学習指導要領で、パソコン基本操作の活用能力を、読み書き「言語能力」と同様の能力と位置付けているように、私たちの意識もしっかりプログラミング教育に向けていかなくてはなりません。
 
 
 
 
子供はもちろん、大人もプログラミング教育のねらいや必要性について理解を深めていきましょう。
自宅で出来るプログラミング学習や無料アプリなどもありますので、ぜひ活用しましょう。
 
 
 
 
ログラミングとは一体なんだろう?子供にもわかりやすく説明するよ。
 
 
 

 

 

 

 

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