【何年生から?】小学校プログラミング必修化の前にしておきたい3つのこと!

 

「プログラミング必修化ってよく聞くけど

何年生から始まるの?」

「パソコンもタブレットも使い方が分からないわが子

授業についていけるかしら」

これから始まるプログラミング小学校必修化に

不安や悩みを抱えている方へ向けた情報記事です。

 

この記事を読んで、

「今すぐできることもある!」

「始まる前に読んでて良かった~」と

疑問や不安の解決に、

これから始まるプログラミング学習の

参考にして頂けたら幸いです。

 
 

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本記事のテーマ

【何年生から?】小学校プログラミング必修化の前にしておきたい3つのこと!

  • 小学校プログラミング授業って何年生から始まるの?
  • 小学校プログラミング必修化の前にしておきたい3つのこと!
  • 【何年生から?】小学校プログラミング必修化の前にしておきたい3つのこと!まとめ

 

 

この記事を書いている私は、

元幼稚園教諭、主婦歴5年目、

ブログ歴は現在153記事更新中です。

 

元々、教育に関心はありますが

2020年から始まるプログラミング教育については、

「パソコンは日常的に使うけど、プログラミングについては無知‥」

 

私も子供をもつ親として

どう捉えていいのか分からず、とにかく

プログラミングについて学んでいるところです!

 

その結果分かったことや、改めて不安な部分、

子供の将来への希望など、

分かりやすくまとめています。

子供を持つ親として知っておきたい情報、記事を

参考にしてくだされば幸いです☆

 

 

【何年生から?】小学校プログラミング必修化の前にしておきたい3つのこと!

小学校プログラミング授業って何年生から始まるの?

結論から言うと、今の段階では

3年生からの学習スタートが予定されています。

 

 

文部科学省が(平成30年3月)発表した

「小学校プログラミング教育の手引」によると、

  • 5年生は算数の「正多角形の作図」の単元
  • 6年生は理科の「電気の性質や動き」の単元
  • 3~6年生は音楽づくり

 

これらの単元が、

プログラミング授業取り入れられる予定です。

今後、1年生、2年生の授業にも

プログラミング教育が新指導要領として

組み込まれていく可能性も十分にあります。

 

(新指導要領にない、1,2年生への
プログラミング授業は、
学校によって時期や取り組み方が変わってきます)

 

 

子供の通っている小学校は、

プログラミング学習に対してどんな取組みなのか

アンテナを張って情報集するのも大事ですね。

 

 

 

しかし実際には、

「プログラミングって何?」

「どんなことをするの?」

など、プログラミングという言葉自体に戸惑う事、

分からない事もたくさんあります。

 

必修化の前に知っておきたいこと

今すぐできることを

3つにまとめましたのでぜひ参考ください。

 

 

小学校プログラミング必修化の前にしておきたい3つのこと!

 

小学校プログラミング必修化の前にしておきたいこと①

「プログラミングってなに?何を学ぶの?」

 

プログラミングとは、

コンピューターで何かを作ったり動かす時に

コンピューターが読み取れる形で指示(命令)を

出すことをプログラミングと言います。

 

この指示、プログラムを作る人のことを

プログラマーと言います。

プログラマーという言葉もよく耳にしますよね。

 

子供のプログラミング学習では、

プログラミングを組み立てる技術や

専門的知識を学ぶというよりも、

その学びの中にある論理的思考を養うこと

学び高めることを目的としています。

 

難しく聞こえる論理的思考ですが

一言でまとめると「考え方」のことです。

プログラミング学習の大事なキーワードですので

分かりやすくまとめた記事を、ぜひ参考ください。

子供プログラミング学習で得られる“ 論理的思考 ”とは?分かりやすく説明します!

 

 

 

小学校プログラミング必修化の前にしておきたいこと②

「自宅にあるプログラミング教材を探そう」

 

プログラミング授業で使われる

タブレットやパソコンは、授業が始まる前に

出来るだけ操作に慣れておきましょう。

無料で学べるオンラインゲームも多くあるので

子供のプログラミングへの興味関心を高めたり、

集中力の習得にも効果的です。

タブレットがなくても大丈夫!

プログラミングゲームならスマホでも

簡単にできるのでおすすめですよ。

 

タブレットやパソコンだけでなく、

プログラミング的思考を養うと言われている

知育玩具もそうです。

パズルやブロック、将棋など、

自宅にあるおもちゃは、十分に活躍させましょう。

 

将棋がどうプログラミング的思考を育てるのか

まとめた記事があります。ぜひ参考ください。

【ルールがすぐに覚えられる、子供・初心者向け将棋】子供のプログラミング的思考を育てる知育教材について

 

 

 

小学校プログラミング必修化の前にしておきたいこと③

 

「実際にプログラミングに触れよう!

無料体験などでプログラミングを実体験しよう」

事前にできることとして一番おすすめするのが、

「実際にプログラミングに触れてみる」ことです。

 

 

今すぐ教室に通ったり

オンライン学習を始めたりするには

ハードルが高いので、

まずは、体験教室などで

子供が実際にプログラミングに触れる機会を

作っていきましょう。

 

だいたいのプログラミング教室では、

無料体験や、無料授業、見学を実施しています。

近くの教室を探して、受けてみましょう。

プログラミングという実際の授業を体験することは

子供の経験にとても良いことです。

必修前にぜひ体験してみましょう。

 

【2019最新】無料で参加できる子供プログラミング体験授業を行っているおすすめ教室まとめ

 

 

 

「教室はちょっと行きづらい…」という方は、

オンラインなどでも無料体験があるので

子供のプログラミングへの関心や、

様子を観察がてらにぜひ活用してみてくださいね。

 

アメリカの小中学生には、授業でも馴染みのある

プログラミング教材「マインクラフト」の

無料体験もあります。

ゲーム好きな子におすすめです。

【ゲームが学びに変わる!】子供プログラミングおすすめマインクラフト14日間の無料体験について!

 

 

 

 

【何年生から?】小学校プログラミング必修化の前にしておきたい3つのこと!まとめ

 

2020年度からのプログラミング授業は、

3年生からが対象となっていますが、

英語の単元と同じように

2年生、1年生、幼稚園生と、

学習対象が低年齢化してくる可能性は高いですね。

 

 

プログラミングは、国語、算数など

他学習とはまた違った学びがあります。

ものごと(問題)に対する

「考え方」や「理由」が分かるようになったり、

積極性や自信につながったり、

社会に不可欠なコミュニケーション力を高めたり、

とても重要な分野です。

 

必修化目前の小学生の親はもちろん、

まだまだ先と考えていた方も、

これからの次世代を作っていく子供たちに

必要な「プログラミング」に触れる機会を

たくさんつくって環境を整えていきましょう。

 

子供プログラミングの完全マップ ~知識ゼロから、アプリ・おもちゃ・教室まで~

 

 

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